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マリーロータスのNLPについて

マリーロータスのNLP資格認定コースについて

マリーロータスでは、NLP資格認定コースとして、NLPラーニング社と業務提携をして継続的にコースをご提供しています。この章では、NLPラーニング社のサイトから許可をいただきまして、NLPラーニング社のコースの特徴などについてご紹介致します。

アメリカにはすでにたくさんのNLPの資格認定団体が存在しています。そして、それぞれの団体は特色があります。

私もNLPを様々な団体で学んできました。その時感じたことは、同じNLPであっても、ずいぶん教え方が違うし、コンテンツ(学ぶ内容)も違うものだという驚きでした。各団体様のトレーナーは皆様、ご自分のやり方に誇りを持っておられ、各トレーナーの性格も指導ポリシーもずいぶん違いましたが、それぞれすばらしいと思っていました。今でもお世話になったトレーナーの方々に感謝しています。

そして、NLPトレーナーになった今、これからNLPを学ばれる方にお伝えしたいことがあります。

それは、「私たちの団体のセミナーの特徴」を正直に分かりやすく示すことです。

なぜなら、私がNLPを学んでいた頃、自分が求めているものを最も適切に学べる団体がどこなのかがよく分からなかったために、自分にとって最も必要な学びに出会うまでに、遠回りしてしまったためです。

資格認定コースはだいたいどの団体様も10日前後(80時間くらい)で行われています。そしてNLPプラクティショナーコースで扱う内容は膨大ですので、何もかもをお伝えすることは物理的にできないのです。ですから、どの団体様も強みと弱みがあると思います。

よって、これからNLPを学ぶ方は、(1)「何を学びたいのか」を明確にすること。そして(2)学びを提供する団体が「何を提供していているか」を知ること。その上で(1)と(2)のすり合わせを行うことが大切だと思います。

NLPを学ぶといっても、人によって求めてられるものは違うと思います。NLPを学ぶ目的はそれこそ100人いれば100通りだと思います。

そして、私どものNLPの特色を知っていただくことにより、少しでも私どものトレーニングが必要な方と必要でない方が明確になれば、皆様のためになると思いますし、また私どものためにもなると思います。

このことは大切なことだと思いますので、私たちが何を目指していて、どんな特徴があるのかを正直にお伝えします。

なぜなら、仮にこのページを読まれてセミナーに参加された方が、「ここで示した特徴」と「実際のセミナー」が違っていたということになれば、参加された方は不愉快な思いをされると思いますし、私たちにとっても後ろめたい思いをすることになると思います。それはお互いにとってよくない結果になります。

ですから、あくまで等身大で正直にお伝えいたします。

特にここでは、資格認定コース(「プラクティショナー認定コース」と「マスタープラクティショナー認定コース」)の特徴をお伝えします。

NLPを教えるにあたって大切にしていることは、私たちなりの理想を追求することです。

資格認定コースにおいての、私達の理想は、「ご受講生が日常で実践的にNLPを使いこなせている」という状態を作り出すことです。

そのために、資格認定コースで重視している姿勢は「実践性の追及とそれを支えるための理論的解説の充実」です。

では「実践性」とは何か?そしてどうすれば実践性を高めることができるのか?

私達は「実践性」を、セミナー会場ではなく、日常でNLPを実際に使いこなしている状態と考えます。

そして、「実践性」はただたくさんのワーク(練習)を行えばよいとは考えません。

私達も学習の最終目的を「知得(頭で理解すること)」ではなく「体得(考えずに実践できるくらいに実践できること)」に置いています。そして体得するには十分な訓練(スキル練習)を行う必要があります。しかし、肝心な各スキルの機能や効果が分からなければ、どれだけコース会場で練習したとしても日常で実践することは難しいと考えます。なぜなら、私達大人は、頭で納得できないことは、なかなか実践したいと思わないことが多いからです。また、各スキルを「どのように使うことができるのか」を整理できていなかったら、やはり現実には使えないものもあります。

ですから、本当の意味で実践的にNLPを身につけるには理論もしっかりと理解した上で練習する必要があるという立場を取ります。

そして、理論は理論のための理論になっては意味がないと考えます。

何のための理論か?

それは、理解し実践し、日常でNLPを活用するための実学としての理論であると考えます。

よって、私たちは分野によってはかなり理論的なレクチャーを行っていますが、それは知識偏重ではなくて、実務家として役に立つレベルの理論をお伝えすることを重視しています。

ではどのように教えているのか?

理論に関しては、深いレベルの本質の理解を徹底させています。

なぜなら、たくさんの理論を学ぶということは、実践ではあまり役に立たないという立場を取っており、いくつかのシンプルな法則を縦横無尽に使いこなせるようになることこそ、実践性を高める際に大切なことだと考えるからです。

「本質」はいくつかのシンプルで少ない法則にまとめることができ、そのためいつでも思い出すことができるのです。(このことに関してはメールセミナーの開講記念レポートに詳しい解説がございますので、是非お読み下さいませ。このWEBサイトからメールセミナーを申し込み下されば配信いたします。無料です。)

理論的によく理解できたシンプルな法則が日常の実践では役に立つと考えます。

仮に、30も40も法則を知っていても、実際には日常で思い出すことは難しいと思います。

そして、「実践性」を高めるための工夫として、資格認定コースの場合「セミナーの場」の管理を徹底しています。

例えば、スポーツや学習において何かを習得する際、「参加者自身のやる気」と「どんな人たちと共に学ぶか」は大きな影響を与えると思います。

同じスキルを学ぶためのワーク(練習)でも、意欲が普通ならば、特別な成果は上がりにくいでしょう。

よって、私たちは、ワークを行う前に、ワークの意義や、効果性を、参加者自身の人生や仕事とむすびつけることができるよう、特別なアプローチを行って意欲を高めてからワークを行います。

また、参加者同士が安心して、セミナーで自分自身の大切な「目標」や「課題」を提供できるような場をつくることに細心の注意を払っています。

なぜなら、スキルもただスキルを習得するという意識でのぞむのと、自分の大切な「目標」や「課題」のために本気で関わるのとではワークを行う際の意欲が大きく異なってきます。そして、意欲の高低はスキル習得の度合いに大きな影響を与えるからです。

以上見てきたように、私たちの資格認定コースの特徴は、「実践性の高さ」と、「実践性を支える実学としての理論学習」を重視しており、そのためのシステムがある点です。

そして、冒頭でお伝えしましたように、特徴を正直にお伝えすることは大切だと考えます。何かしらご不明な点がございましたら、メールアドレスにご質問下さいませ。

NLPラーニング代表
山崎啓支

資格取得までの流れ

マリーロータスが提携をしているNLPラーニング社は米国NLP協会認定トレーナーがコースを運営しています。よって、マリーロータスのNLPプラクティショナーコースにおいて講義の8割をご受講いただいた場合、自動的にNLPラーニング認定プラクティショナーに認定されます。

さらに、マスタープラクティショナーコースの講義の8割をご受講いただいた場合、自動的にNLPラーニング認定のマスタープラクティショナーに認定されます。

それぞれ、NLPラーニング認定プラクティショナー、NLPラーニング認定マスタープラクティショナーに認定されますと、米国NLP協会に「認定」を申請することができます。これには米国NLP協会に別途申請料が支払う必要があります。米国NLP協会の認定を受けますと、ウェブシアとや名刺などに「米国NLP協会認定」と記載することが可能となる他、ロゴマークが使用できるなどいくつかの権利が与えられます。

また、さらに上位資格であるNLPトレーナーアソシエイトやトレーナーを目指すには、こちらの米国NLP協会の申請は必須ですので、コース修了ごとにご申請下さい。

これらのお手続きは、すべて英語にて行われますので、NLPラーニング社が代行させていただいております。

マリーロータスのNLPとは?

この章では、マリーロータスの代表として、一人のNLPer(エヌエルピア)として、みなさまにNLPをご紹介させていただきたいと思います。

なにより、一人の人間としてどうして私がNLPを学び続けているのか・・・。そこに興味と関心をお持ちいただくことが、みなさまがNLPを学ばれる際の大きな力になってくれると信じるからです。

2006年11月に出版されたアンソニー・ロビンズ著、本田健 訳・解説「一瞬で自分を変える法」をお読みになった方はいらっしゃるでしょうか。この本の中で、世界ナンバーワンコーチであり、最高のNLPトレーナーでもあるアンソニー・ロビンズは、ミラーリング、モデリング、リフレーミングという多くの基本的なスキルを紹介しています。

マリーロータスでは、そうした基本的なスキルをひとつひとつ丁寧にみなさまにお伝えしていきます。基本的なスキルだからこそ、日常の「現場」で使えると信じるからです。

実際にアメリカまで含めると数多くのテクニックがNLPには存在しています。そして、毎日毎日新しいテクニックが生まれてきているそうです。

しかし、そんな膨大なテクニックを覚えることにどのような意味があるのだろうかと私自身が葛藤を感じたこともありました。数年に1度、一生に1度しか使わないようなテクニックを覚えるためにどれだけの時間を投資すればいいのだろうか・・・、私の中での自問自答の日々が続いていました。

マリーロータスの各種NLPセミナーでは、数個のテクニックを集中して使いこなすようにワークを組み上げています。そして、これらの少ないワークを使いこなした時に、ミラクルが起こるのです。それは何かというと、将来的にすべてのワークを使いこなすことができるようになるということなのです。なぜならば、ワークの根底はすべて同じだからです。

マリーロータスのプラクティショナーコースでは、NLP理論を体系だってお伝えするアプローチと、これらの基本的なスキルを何度も何度も反復して練習を重ねるアプローチを絶妙なバランスでご提供しています。アプローチを変えて、方法を変えて、言葉を変えて何度も講義とスキルを重ねていきます。そして、実際のみなさまの「現場」でしっかりNLPのスキルが使えるようになっていただくことを目的としています。

また、「様々な分野の天才がどのようにして高いパフォーマンスを実現してきたのか」このプロセスを解き明かすこと。これはNLPを語る上で大切な考え方です。なぜならNLPは未来志向の心理学と言われ、原因分析「なぜ」(原因に関する質問)ではなく「どのようにすれば」目標や理想の状態を実現することができるのかを追求したモデルだからです。

ですから、NLPにとって「目標(なりたい状態)」は欠かすことのできない最も大切な要素です。目標(理想の状態)があって、そしてその「理想の状態」を実現するまでチャレンジし続ける実践的な体系です。

NLPとは、あなたの脳の取り扱い説明書です。

NLPは、あなたの成長を加速度的に速めます。そして、理想的な状態を速やかに実現するための力もまた飛躍させます。「NLP(神経言語プログラミング)」とは卓越したセラピストの研究から始まった「卓越性の研究」であり、実用的な「 コミュニケーション心理学 」です。「NLPのことを「脳の取り扱い説明書」と呼ぶ人もいます。

その驚異的な効果性からビジネス・スポーツ・教育・医療・セールスなどに応用が拡がっており、いま最も注目されている最新の心理手法といえます。そのNLPを体系的にご提供する場がプラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースです。

なぜNLPラーニングのNLPなのか?

さて、ではどうして、NLPラーニングのNLPを私達は学ぼうとしているのでしょうか。その事についてお話をさせて下さい。私も以前からこのNLPに興味と関心がありました。ですが、私がNLPを学び始めた当初は、まだまだNLPという言葉も知られておらず、体系化された理論中心のNLPか、反対にワークなどの体験を比較的重視する感覚的なNLPにしかご縁がなく、私自身にとって最良と思えるトレーナーに巡り会うことができませんでした。

そんな時、私はある一人のマスタープラクティショナー(NLPのマスターとして実践する者というネーミングの資格)と出会いました。彼は大手外食産業企業にて広告を制作するという花形の部門に勤めている敏腕サラリーマンでした。そんな彼とひょんなご縁からセミナーを一緒にやる機会を頂戴しました。当時は3000円で小さなセミナーを行っていました。

しかし、その時に初めて感じたのです。「ああ、NLPはこう使うのか!」と。彼はそれからしばらく企業勤めをした後、NLPトレーナーの資格も取得して多くのクライアントを抱え、NLPコーチとして独立を果たしました。彼の名前を菊池和郎と言います。

そんな彼がある時、一人のNLPトレーナーが主催するセミナーを紹介してくれました。そのNLPトレーナーが主催するセミナーに参加した私は、頭を激しくぶん殴られたような衝撃を受けました。「これがNLPなのかっ!」、「NLPと人間という存在はこんな関係性を持っているのか!」というものでした。

私のパラダイムは完全にシフトしてしまいました。そのNLPトレーナーは、菊池和郎トレーナーとパートナーシップを結び、あっという間に新しいNLP団体を創り上げてしました。そして、たった2ヶ月後、私はその団体が主催するNLPプラクティショナー養成コース東京1期に参加していました。もちろん、定員を超える人数でのスタートでした。

私はそれから数ヶ月に渡り、東京に通い詰め、プラクティショナー、マスタープラクティショナーのタイトルを手にすることができました。しっかりと自分自身に向き合った分だけ、本当に重い資格だと感じています。その団体の名前をNLPラーニングといいます。今では日本全国を舞台としてNLPセミナーを展開しており、マリーロータスとも提携をしている団体です。

まだ、業務提携をする前、私は、こう思いました。「このNLPは本物だ。しかし、福岡などの地方に住んでいる者にとって、誰もが東京でこれらのセミナーを受講できるわけではない。なんとか福岡にて開催できたら・・・」。

そこで、全国的に事業を拡大すれば現在の会社規模では、セミナーのクオリティが下がる恐れがあると事業の拡大を渋るNLPラーニングを「なんとか福岡だけでもやって欲しい!」と2006年の初めに口説き落とし、菊池和郎トレーナーの招聘に成功。菊池トレーナーと私は二人三脚で福岡でのNLPの展開のためにセミナーを続けてきました。

しかし、そこは地方都市のことです。最初はなかなか思うように集客がうまく行きませんでした。1回のセミナーで4〜5名ということもありました。しかし、当たり前のことですが、菊池和郎トレーナーは、たとえお客さまが数名でも、心から全力でセミナーに当たり続けてきました。お一人お一人のお客さまと心を通わせ続けてきました。

その甲斐があって、次第に参加者が参加者をお呼び下さるようになり、段々と受講生の数も増えて参りました。そして、いよいよ2006年の10月から福岡にて真なる実践者の養成を目的とした「プラクティショナーコース福岡1期」が開催されました。このセミナーの参加人員は25名の満席+1名。当初では予想もつかなかった満席でのスタートでした。

マリーロータスと業務提携しているNLPラーニングのNLPセミナーは、真なる実践者の養成を目的としております。そのため、複雑で理解しづらかったNLPの各種理論を簡単に学びやすくする必要がありました。

NLPラーニングだけがお渡しできる「原則」とは?

数年に渡る試行錯誤を経て、NLPラーニングは、独自に複雑多岐にわたるNLPの理論を数個の原則で束ねることに成功しました。これがNLPラーニング系のNLP実践者が使っている「原則」です。この原則があるからこそ、全国のNLPラーニング系のNLP実践者は圧倒的な実力を身につけることが出来ていると言っても過言ではありません。

そして、この簡単な原則を理解していただくことで、将来的にはあらゆるNLPのワークを使いこなすことはもちろんのこと、自分なりのオリジナルなワークすら創り出すことさえ出来るようになります。つまりは、自分だけでなく、相手にも、本当に価値ある変化を自然に起こすことが出来るようになるのです。

2006年10月21日から、福岡市内でNLPラーニングのコンテンツをそのままに、米国NLP協会認定のプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースを定期的に開催しています。

同様に、東京、名古屋地区では、数多くのキャンセル待ち状態が続くこのNLPラーニング共催のプラクティショナーコースは、真のNLP実践者としての第一歩を示すものと言えるでしょう。


マリーロータス受講生が叩き出す数々の実績

素晴らしいNLPトレーナーが星の数ほどいらっしゃる中で、マリーロータスがNLPラーニングを事業パートナーとして組ませていただいているわけがもう一つあります。それはNLPラーニングの受講生の生活が明らかに好ましいものに変化しているという、その数々の実績に惹かれたからでした。

私は、東京1期生として、NLPを学ぶ中で、実際に大きな変化を体感なさった方々と直接お会いできる機会を得ました。NLPラーニングのセミナーで習得した、あるひとつのスキルを使って、数週間で数千万円を売り上げた方もいらしゃれば、数十年悩み抜いた家族の問題が氷解したという方もいらっしゃいました。

もちろん、数を数え上げればキリのない話ですが、本当にありえない実績を叩き出された方々の集まり・・・それがNLPラーニングのNLPを学ぶ方々の姿でした。

プラクティショナーコースを修了して、私自身もその変化の体現者となった今、このNLPラーニングのNLPを一人でも多くの方々にご提供していきたいと思うようなったのは自然の流れだったのかも知れません

こうして福岡を中心として、九州、山口、西日本の方々にNLPラーニングのNLPプラクティショナーコースをご提供できることはプロモーターとして望外の喜びです。

みなさまと一緒にNLPを学べますこと、心から楽しみにしております。

よくあるご質問

全10日間のうち、どうしても参加することが出来ない日があります。このような場合、何か良い方法はありますか。

このご質問を下さる方は、実は参加者のほぼ9割以上の方にのぼります。現代人はとても忙しいうえに、社会人ともなれば土日や休日を確実に休める保証などないことは、私たちも重々承知しております。過去の修了生も多くの方がお休みをとりながらのご参加でした。

以上を踏まえまして、私たちのコースでは、8割の出席で認定証をお渡しできるシステムを導入しております。つまり、全10日間のうち、8日間ご出席いただければ、マリーロータスと提携しておりますNLPラーニング社がみなさまをプラクティショナーとして認定しますという制度です。

またコースは毎年数回ずつ定期開催していますから、欠席された日は無料で次講義を振替受講することができます。例えば、福岡4期、5期、6期で同じ講義が開催される日を選んで受講するというような具合です。

さらに東京や名古屋でも全く同じ内容で講義を行っていますから、タイミングが合えば当該講座を受けるために他地域の講座を無料で受けることも可能です。特に、東京では福岡よりも頻繁にコースが開催されており、講師も同じ菊池トレーナーですから、多くの方が東京での補講を受講していらっしゃいます。

また、欠席した日に重要なスキルをお伝えする日だった場合、トレーナーや受講生をサポートするリソースパーソンというサポートスタッフ(マスタープラクティショナータイトル取得者)がコース期間中の休憩や、セミナーが終了した後の夕方の時間を活用して、しっかりとフォローさせていただいております。

このように、お忙しいことが普通である社会人受講者のために、マリーロータスではあらゆるフォローアップ制度を準備していますので、クオリティの面からもご心配には及びません。

どれくらいの頻度で各コースを開催しているのですか。

現在のところ、プラクティショナーコースについては、年に2~3回。マスタープラクティショナーコースについては、年に1~2回を計画しています。特にマスタープラクティショナーコースについては、大阪以西で定期開催を予定しているのは現在のところ弊社だけです。また、毎回ほぼ20名以上でコースを開催しているのもほぼ弊社だけですから、集合的な効果性、同期生との横の繋がり、その後のお仕事への水平展開も考えますと、大変魅力的なコースとなっております。

NLP団体がたくさんあるので、どのコースを選んだらよいかよく分からないのですが・・・

ごもっともなご質問だと思います。そこで、私達はこのようなアドバイスをさせていただいております。

一番大切な視点は、NLPを学ぶ際には、どの団体、どのトレーナーから学ぶかが、とても重要だということです。

たとえば、ビジネスにNLPを活かすことを得意とするトレーナーもいらっしゃるし、アカデミックにNLPを教えて下さるトレーナーもいます。また、無意識を活用したNLPを学ぶのであれば、私達の山崎啓支トレーナー、大江亞紀香トレーナー、菊池和郎トレーナーが得意とするところです。

このように、みなさんご自身がどのようなNLPを志向されていらっしゃるかが、NLP団体選びのひとつの判断基準となります。

まず、みなさまがNLPを学ぶことによって何をしたいのか。
その目標とトレーナーは同じ方向性を向いているか。
こうしたチェックを重ねていくことが、NLPを学ぶ際にも重要になります。

NLPラーニングのNLPの特徴はなんでしょうか。

このご質問は、非常に大切なご質問です。NLPラーニング公式サイトから、山崎啓支代表自らが語るNLPラーニングの特徴を引用しましたので、ご一読下さい。

NLPを教えるにあたって大切にしていることは、私たちなりの理想を追求することです。資格認定コースにおいての、私達の理想は、「ご受講生が日常で実践的にNLPを使いこなせている」という状態を作り出すことです。

そのために、資格認定コースで重視している姿勢は「実践性の追及とそれを支えるための理論的解説の充実」です。

では「実践性」とは何か?そしてどうすれば実践性を高めることができるのか?

私達は「実践性」を、セミナー会場ではなく、日常でNLPを実際に使いこなしている状態と考えます。

そして、「実践性」はただたくさんのワーク(練習)を行えばよいとは考えません。

私達も学習の最終目的を「知得(頭で理解すること)」ではなく「体得(考えずに実践できるくらいに実践できること)」に置いています。そして体得するには十分な訓練(スキル練習)を行う必要があります。しかし、肝心な各スキルの機能や効果が分からなければ、どれだけコース会場で練習したとしても日常で実践することは難しいと考えます。

なぜなら、私達大人は、頭で納得できないことは、なかなか実践したいと思わないことが多いからです。また、各スキルを「どのように使うことができるのか」を整理できていなかったら、やはり現実には使えないものもあります。

ですから、本当の意味で実践的にNLPを身につけるには理論もしっかりと理解した上で練習する必要があるという立場を取ります。

そして、理論は理論のための理論になっては意味がないと考えます。

何のための理論か?

それは理解し実践し、日常でNLPを活用するための実学としての理論であると考えます。

よって、私たちは分野によってはかなり理論的なレクチャーを行っていますが、それは知識偏重ではなく、実務家として役に立つレベルの理論をお伝えすることを重視しています。

ではどのように教えているのか?

理論に関しては、深いレベルの本質の理解を徹底させています。

なぜなら、たくさんの理論を学ぶということは、実践ではあまり役に立たないという立場を取っており、いくつかのシンプルな法則を縦横無尽に使いこなせるようになることこそ、実践性を高める際に大切なことだと考えるからです。

「本質」はいくつかのシンプルで少ない法則にまとめることができ、そのためいつでも思い出すことができるのです。(このことに関してはメールセミナーの開講記念レポートに詳しい解説がございますので、是非お読み下さいませ。このWEBサイトからメールセミナーを申し込み下されば配信いたします。無料です。)

理論的によく理解できたシンプルな法則が日常の実践では役に立つと考えます。
仮に、30も40も法則を知っていても実際には日常で思い出すことは難しいと思います。

そして、「実践性」を高めるための工夫として、資格認定コースの場合「セミナーの場」の管理を徹底しています。

例えば、スポーツや学習において何かを習得する際、「参加者自身のやる気」と「どんな人たちと共に学ぶか」は大きな影響を与えると思います。

同じスキルを学ぶためのワーク(練習)でも、意欲が普通ならば、特別な成果は上がりにくいでしょう。

よって、私たちは、ワークを行う前に、ワークの意義や、効果性を、参加者自身の人生や仕事とむすびつけることができるよう、特別なアプローチを行って意欲を高めてからワークを行います。

また、参加者同士が安心して、セミナーで自分自身の大切な「目標」や「課題」を提供できるような場をつくることに細心の注意を払っています。

なぜなら、スキルもただスキルを習得するという意識でのぞむのと、自分の大切な「目標」や「課題」のために本気で関わるのとではワークを行う際の意欲が大きく異なってきます。そして、意欲の高低はスキル習得の度合いに大きな影響を与えるからです。

以上見てきたように、私たちの資格認定コースの特徴は、「実践性の高さ」と、「実践性を支える実学としての理論学習」を重視しており、そのためのシステムがある点です。

(NLPラーニング公式サイトより引用)

NLP入門セミナーなど入門的な講座もあるようですが、これらのセミナーを受講後にプラクティショナーコースを順番に受講する流れなのでしょうか?

いいえ、そうではありません。もちろん、最初から、プラクティショナーコースを受講していただいて構いません。実際、プラクティショナーコース修了者の3割ほどの方が最初からコースを受講していらっしゃいます。

ただ、プラクティショナーコースを受講なさる前に、トレーナーとの相性、NLPとは何かということについてのある程度のご理解、本当にご興味があるかどうかをご自身にて確認していただくために、タイミングが合えば、この入門セミナーへのご参加をお奨めしております。

このNLP入門セミナーの内容は、NLPの基本的な概要を丁寧にしっかりとお伝えしていくため、大変分かりやすいと好評を頂戴しています。そのため、プラクティショナーコース修了生も敢えてこの入門セミナーを受講して下さるほどです。チャンスがあればぜひ受講なさってみて下さい。

また、入門セミナーの上位バージョンである上級パワーコミュニケーションセミナーはスケジュールの都合で首都圏でもなかなか開催されておりません。非常に高度な内容も扱いますので、レアなセミナーとなります。開催時は機会を逃さずチャレンジなさってみて下さい。

「NLPラーニング認定NLPプラクティショナー」と「米国NLP協会認定NLPプラクティショナー」の違いがよくわからないのですが。

米国NLP協会とは、世界で最も権威のあるNLPの団体です。NLPラーニングの山崎啓支トレーナーや菊池和郎トレーナーは、その米国NLP協会の認定を受けて、プラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースを開催しています。

ですので、私たちのプラクティショナーコースやマスタープラクティショナーを受講されて、8割を出席なさると、その時点で自動的に全員「NLPラーニング認定NLPプラクティショナー」または「マスタープラクティショナー」に認定されます。

通常は、「NLPラーニング認定」で十分なのですが、お仕事の関係(名刺に「米国NLP協会認定」と印刷したい、「米国NLP協会」のロゴを印刷したいなど)、将来トレーナーコースに進むなどの理由で、「米国NLP協会認定」という肩書きが欲しい場合は、別途コース修了後に米国NLP協会にプラクティショナー、マスタープラクティショナーのタイトルを認定してくれるよう申請しなければなりません。

この申請(事務手続きのみで試験などはなし)が終われば、米国NLP協会認定NLPプラクティショナーや米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーという資格名の使用を認められるわけです。

この時、申請は英語で、また申請料を米国NLP協会に支払う必要がありますが、その申請料がだいたい3万円程度です。申請にかかるお手続きなどはNLPラーニングがすべて代行して行いますのでご安心下さい。マリーロータスで過去の例をみますと、概ね1期生24名程度のうち、米国NLP協会認定を希望される方は10人以内というところです。

受講費の支払いの際にローンは使えますか。またはクレジットカードは使えますか。

お支払いについては、ローンはご用意しておりませんが、クレジット決済はこのサイトからのお申込みに限り対応しております。

他団体のプラクティショナーコースを修了していたら、マリーロータスのマスタープラクティショナーコースを受講できますか。

大変申し訳ありませんが、これは、ご遠慮いただいております。それは以下のような理由からです。

プラクティショナーコースではそれぞれの団体で、教える内容は重複する部分が多いのですが、教え方、コース運営の仕方はずいぶんと異なると判断しております。マスターコースから私達のコースへおいでいただいたとしても、土台となる体験や考え方が異なっているため、理解が難しくなる可能性があります。従いまして、マスタープラクティショナーコースからの編入はお受けしておりません。

ただし、プラクティショナーコースを他団体で受講された方は、半額で私たちのプラクティショナーコースへ参加していただけますので、ご活用下さいませ。

お申込の際に、他団体でプラクティショナーコース修了した旨をお知らせの上、ファックスにて修了証をこちらまでお送り下さい。(092-739-1306)

他団体のプラクティショナーコース修了生には、御社のプラクティショナーコース参加費用の割引はありますか。

割引制度がございます。他団体でプラクティショナーコースを修了なさった方は、半額で弊社のプラクティショナーコースに参加できます。

お申込の際に、他団体でプラクティショナーコース修了した旨をお知らせの上、ファックスにて修了証をこちらまでお送り下さい。(092-739-1306)

他団体のマスタープラクティショナーコース修了生には、御社のマスタープラクティショナーコース参加費用の割引はありますか。

大変残念ですが、マスタープラクティショナーについては割引の設定はございません。

他団体でプラクティショナーコースを修了した後、御社のプラクティショナーコースを受講するために半額受講の編入制度を使うと、将来トレーナーコースを受ける際に、トレーナーコースが受けられないと知人から聞いたのですが、どうなのでしょうか。

結論から申し上げますと、全く問題ございません。制度上、マリーロータスと提携しているNLPラーニング社のマスタープラクティショナーコース受講生は、全員NLPラーニングのプラクティショナー生となります。よって、当然ながら修了生には米国NLP協会のトレーナーコース参加資格が与えられるからです。

一般的に、トレーナーズ・トレーニングを受講する場合に不可欠なものは、
・ 米国NLP協会認定プラクティショナー認定証
・ 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー認定証

この2点です。マリーロータスで8割以上受講いただきましたら、この2点を取得することができます(但し前述の通り申請に伴う別途実費は必要です)から、全く問題はありません。

プラクティショナー、マスタープラクティショナーコースの同時申し込み割引などはありますでしょうか?

大変残念ですが、現在のところ、同時申込み割引の設定はありません。すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、NLPラーニングのプラクティショナーコースやマスタープラクティショナーコース自体が他団体と比較しても、相当安価に設定されております。敢えて割引というものを設定せず、最初からできるだけご負担を少なく受講していただこうという配慮からです。ですので、割引は願望実現特別セミナー(2日間)の半額受講のみとなっております。

米国NLP協会の認定についてですが、「米国NLP協会認定プラクティショナー」の認定を受けなければ、「米国NLP協会認定マスタープラクティショナー」の認定は受けることができないのでしょうか。

いいえ、そうではありません。米国NLP協会認定マスタープラクティショナーのタイトルだけをマスタープラクティショナーコース修了後に申請することができます。ただ、将来トレーナーコースへ進まれることをお考えの場合は、プラクティショナー、マスタープラクティショナーとも「米国NLP協会」の認定を受けることが必要です。

NLPについてはほとんど初心者です。コースについていけるかどうか不安です。

どうぞご安心下さい。マリーロータスのプラクティショナーコース受講者のうち、3割以上の方がまったくNLPについて知らなかったという方々です。そして、NLPに関する書籍も読んだことがないとおっしゃる方もいますし、友人から誘われたのでなんとなく参加したとおっしゃる方もいます。そのような方でも、いやそのような方々にもご理解いただけるように山崎トレーナー、大江トレーナー、菊池トレーナーはセミナーコンテンツを練り上げています。

また、マリーロータスのプラクティショナーコースでは、リソースパーソンという受講生をサポートするスタッフ(弊社のコース修了生から人間性あふれた方を弊社にて選考し特別なトレーニングを受けていただいたボランティアスタッフ)をコース内に複数常駐させております。

受講生は、コース初日に1グループ5~6名で構成されるグループのメンバーとなります。そのひとつのグループに一人のリソースパーソンがファシリテーターとしてつきます。コース中に不安を感じられた、不都合があったという場合はもちろん、嬉しいことがあった、気づきがあった!という時まで、このリソースパーソンがみなさまをしっかりとサポートします。どうぞ、ご安心下さい。

また、ぜひ、山崎啓支が書き下ろしたNLPメールセミナーとNLP無料レポートを熟読なさって下さい。それだけで予習は十分です。

NLPラーニングのメールセミナー
>> http://www.nlplearning.jp/mailseminar/mail_seminar.html

コースに知人もいないので、浮いてしまわないか不安です。

どうぞご安心下さい。きっと、その不安はコース初日の開場後、わずか3分足らずで雲散霧消してしまうことでしょう。全10日間のコースのうち、最初の3日間は、グループで一緒になって食事をしますし、4日目以降は、すでに気の合うメンバーがたくさん出来ていることでしょう。毎回、ほとんどの方がお一人でご参加なさっていますが、たったの1日ですぐにみなさん仲良くなってしまいます。

また、リソースパーソンがコース中は会場をくまなく観察していますので、お一人でゆっくりとくつろぎたいと感じている方には不必要にお声掛けしませんし、誰かとお話したいな~と感じていらっしゃる方にはお声掛けするなど、きめ細やかな対応をさせていただいております。まったくご心配には及びませんので、どうぞ安心してご参加下さい。

他県からコースに参加するのですが、宿泊先などはどの辺りがいいでしょうか。

会場は原則福岡市内の天神という都心になりますので、会場周辺はもとより、市内至るところにホテルはございます。会場近くということであれば、天神周辺であれば徒歩にて通うことができます。ただ、諸事情により時々博多駅周辺の会場となる場合もありますので、ご了承下さい。いずれにしましても、市営地下鉄の沿線内の会場で開催されております。個別にご相談下されば、会場近いホテルをご案内致します。

コース中の時間的な拘束は何時から何時まででしょうか。

開場が午前9時45分。講義開始が午前10時からとなります。その後、お昼休みを13時半頃から14時頃までとりまして、終了は18時30分過ぎを予定しています。ただ、どうしてもお仕事や育児のご都合で遅刻、中抜け、早退きがあるかと思います。その際は、マリーロータスまでご連絡下されば大丈夫です。また、抜けた分の講義は、なんらかの形でフォローしておりますから、ご安心下さい。

⇒マリーロータス
092-739-1305(携帯に転送していますから、セミナー当日でもOKです。)

以上、その他ご質問などございましたら、どうぞご遠慮なく、下記までお電話やメールなどでお問い合わせ下さい。お問い合わせを楽しみにお待ちしております。

 

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