よくあるご質問(FAQ)
NLPについて
このご質問を下さる方は、実は参加者のほぼ9割以上の方にのぼります。現代人はとても忙しいうえに、社会人ともなれば土日や休日を確実に休める保証などないことは、私たちも重々承知しております。過去の修了生も多くの方がお休みをとりながらのご参加でした。
以上を踏まえまして、私たちのコースでは、8割の出席で認定証をお渡しできるシステムを導入しております。つまり、全10日間のうち、8日間ご出席いただければ、マリーロータスと提携しておりますNLPラーニング社がみなさまをプラクティショナーとして認定しますという制度です。
またコースは毎年数回ずつ定期開催していますから、欠席された日は無料で次講義を振替受講することができます。例えば、福岡4期、5期、6期で同じ講義が開催される日を選んで受講するというような具合です。
さらに東京や名古屋でも全く同じ内容で講義を行っていますから、タイミングが合えば当該講座を受けるために他地域の講座を無料で受けることも可能です。特に、東京では福岡よりも頻繁にコースが開催されており、講師も同じ菊池トレーナーですから、多くの方が東京での補講を受講していらっしゃいます。
また、欠席した日に重要なスキルをお伝えする日だった場合、トレーナーや受講生をサポートするリソースパーソンというサポートスタッフ(マスタープラクティショナータイトル取得者)がコース期間中の休憩や、セミナーが終了した後の夕方の時間を活用して、しっかりとフォローさせていただいております。
このように、お忙しいことが普通である社会人受講者のために、マリーロータスではあらゆるフォローアップ制度を準備していますので、クオリティの面からもご心配には及びません。
現在のところ、プラクティショナーコースについては、年に2〜3回。マスタープラクティショナーコースについては、年に1〜2回を計画しています。
また、毎回新規受講生のみの20名以上でコースを開催していますから、集合的な効果性、同期生との横の繋がり、その後のお仕事への水平展開も考えますと、大変魅力的なコースとなっております。
ごもっともなご質問だと思います。そこで、私達はこのようなアドバイスをさせていただいております。
一番大切な視点は、NLPを学ぶ際には、どの団体、どのトレーナーから学ぶかが、とても重要だということです。
たとえば、ビジネスにNLPを活かすことを得意とするトレーナーもいらっしゃるし、アカデミックにNLPを教えて下さるトレーナーもいます。また、無意識を活用したNLPを学ぶのであれば、私達の山崎啓支トレーナー、大江亞紀香トレーナー、菊池和郎トレーナーが得意とするところです。
このように、みなさんご自身がどのようなNLPを志向されていらっしゃるかが、NLP団体選びのひとつの判断基準となると私達は考えています。
まず、みなさまがNLPを学ぶことによって何をしたいのか。
その目標とトレーナーは同じ方向性を向いているか。
こうしたチェックを重ねていくことが、NLPを学ぶ際にも重要になります。
このご質問は、非常に大切なご質問です。NLPラーニング公式サイトから、山崎啓支代表自らが語るNLPラーニングの特徴を引用しましたので、ご一読下さい。
そのために、資格認定コースで重視している姿勢は「実践性の追及とそれを支えるための理論的解説の充実」です。 では「実践性」とは何か?そしてどうすれば実践性を高めることができるのか? 私達は「実践性」を、セミナー会場ではなく、日常でNLPを実際に使いこなしている状態と考えます。 そして、「実践性」はただたくさんのワーク(練習)を行えばよいとは考えません。 私達も学習の最終目的を「知得(頭で理解すること)」ではなく「体得(考えずに実践できるくらいに実践できること)」に置いています。そして体得するには十分な訓練(スキル練習)を行う必要があります。しかし、肝心な各スキルの機能や効果が分からなければ、どれだけコース会場で練習したとしても日常で実践することは難しいと考えます。 なぜなら、私達大人は、頭で納得できないことは、なかなか実践したいと思わないことが多いからです。また、各スキルを「どのように使うことができるのか」を整理できていなかったら、やはり現実には使えないものもあります。 ですから、本当の意味で実践的にNLPを身につけるには理論もしっかりと理解した上で練習する必要があるという立場を取ります。 そして、理論は理論のための理論になっては意味がないと考えます。 何のための理論か? それは理解し実践し、日常でNLPを活用するための実学としての理論であると考えます。 よって、私たちは分野によってはかなり理論的なレクチャーを行っていますが、それは知識偏重ではなく、実務家として役に立つレベルの理論をお伝えすることを重視しています。 ではどのように教えているのか? 理論に関しては、深いレベルの本質の理解を徹底させています。 なぜなら、たくさんの理論を学ぶということは、実践ではあまり役に立たないという立場を取っており、いくつかのシンプルな法則を縦横無尽に使いこなせるようになることこそ、実践性を高める際に大切なことだと考えるからです。 「本質」はいくつかのシンプルで少ない法則にまとめることができ、そのためいつでも思い出すことができるのです。(このことに関してはメールセミナーの開講記念レポートに詳しい解説がございますので、是非お読み下さいませ。このWEBサイトからメールセミナーを申し込み下されば配信いたします。無料です。) 理論的によく理解できたシンプルな法則が日常の実践では役に立つと考えます。 そして、「実践性」を高めるための工夫として、資格認定コースの場合「セミナーの場」の管理を徹底しています。 例えば、スポーツや学習において何かを習得する際、「参加者自身のやる気」と「どんな人たちと共に学ぶか」は大きな影響を与えると思います。 同じスキルを学ぶためのワーク(練習)でも、意欲が普通ならば、特別な成果は上がりにくいでしょう。 よって、私たちは、ワークを行う前に、ワークの意義や、効果性を、参加者自身の人生や仕事とむすびつけることができるよう、特別なアプローチを行って意欲を高めてからワークを行います。 また、参加者同士が安心して、セミナーで自分自身の大切な「目標」や「課題」を提供できるような場をつくることに細心の注意を払っています。 なぜなら、スキルもただスキルを習得するという意識でのぞむのと、自分の大切な「目標」や「課題」のために本気で関わるのとではワークを行う際の意欲が大きく異なってきます。そして、意欲の高低はスキル習得の度合いに大きな影響を与えるからです。 以上見てきたように、私たちの資格認定コースの特徴は、「実践性の高さ」と、「実践性を支える実学としての理論学習」を重視しており、そのためのシステムがある点です。 |
いいえ、そうではありません。最初から、プラクティショナーコースを受講していただいて構いません。実際、プラクティショナーコース修了者の3割ほどの方が最初からコースを受講していらっしゃいます。
ただ、プラクティショナーコースを受講なさる前に、トレーナーとの相性、NLPとは何かということについてのある程度のご理解、本当にご興味があるかどうかをご自身にて確認していただくために、タイミングが合えば、この入門セミナーへのご参加をお奨めしております。
このNLP入門セミナーの内容は、NLPの基本的な概要を丁寧にしっかりとお伝えしていくため、大変分かりやすいと好評を頂戴しています。そのため、プラクティショナーコース修了生も敢えてこの入門セミナーを受講して下さるほどです。チャンスがあればぜひ受講なさってみて下さい。
また、入門セミナーの上位バージョンである上級パワーコミュニケーションセミナーはスケジュールの都合で首都圏でもなかなか開催されておりません。非常に高度な内容も扱いますので、レアなセミナーとなります。開催時は機会を逃さずチャレンジなさってみて下さい。
米国NLP協会とは、世界で最も権威のあるNLPの団体です。NLPラーニングの山崎啓支トレーナーや菊池和郎トレーナーは、その米国NLP協会の認定を受けて、プラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースを開催しています。
ですので、私たちのプラクティショナーコースやマスタープラクティショナーを受講されて、8割を出席なさると、その時点で自動的に全員「NLPラーニング認定NLPプラクティショナー」または「マスタープラクティショナー」に認定されます。
通常は、「NLPラーニング認定」で十分なのですが、お仕事の関係(名刺に「米国NLP協会認定」と印刷したい、「米国NLP協会」のロゴを印刷したいなど)、将来トレーナーコースに進むなどの理由で、「米国NLP協会認定」という肩書きが欲しい場合は、別途コース修了後に米国NLP協会にプラクティショナー、マスタープラクティショナーのタイトルを認定してくれるよう申請しなければなりません。
この申請(事務手続きのみで試験などはなし)が終われば、米国NLP協会認定NLPプラクティショナーや米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナーという資格名の使用を認められるわけです。
この時、申請は英語で、また申請料を米国NLP協会に支払う必要がありますが、その申請料がだいたい3万円程度です。申請にかかるお手続きなどはNLPラーニングがすべて代行して行いますのでご安心下さい。マリーロータスで過去の例をみますと、概ね1期生24名程度のうち、米国NLP協会認定を希望される方は10人前後というところです。
お支払いについては、クレジット決済をお願いしますというお声を多数いただいているので、現在クレジット決済システムを探している状況です。しかしながら、セミナーという、モノがない「情報商材」を取り扱っていますので、なかなかクレジット決済システムを提供している会社が見つかっておりません。クレジット決済については、今暫くお待ち下さい。
大変申し訳ありませんが、これは、ご遠慮いただいております。それは以下のような理由からです。
プラクティショナーコースではそれぞれの団体で、教える内容は重複する部分が多いのですが、教え方、コース運営の仕方はずいぶんと異なると判断しております。マスターコースから私達のコースへおいでいただいたとしても、土台となる体験や考え方が異なっているため、理解が難しくなる可能性があります。従いまして、マスタープラクティショナーコースからの編入はお受けしておりません。
ただし、プラクティショナーコースを他団体で受講された方は、半額で私たちのプラクティショナーコースへ参加していただけますので、ご活用下さいませ。
お申込の際に、他団体でプラクティショナーコース修了した旨をお知らせの上、ファックスにて修了証をこちらまでお送り下さい。(092-739-1306)
割引制度がございます。他団体でプラクティショナーコースを修了なさった方は、半額で弊社のプラクティショナーコースに参加できます。
お申込の際に、他団体でプラクティショナーコース修了した旨をお知らせの上、ファックスにて修了証をこちらまでお送り下さい。(092-739-1306)
大変残念ですが、マスタープラクティショナーについては割引の設定はございません。
結論から申し上げますと、全く問題ございません。制度上、マリーロータスと提携しているNLPラーニングのマスタープラクティショナーコース受講生は、全員NLPラーニングのプラクティショナー生となります。よって、当然ながら修了生には米国NLP協会のトレーナーコース参加資格が与えられるからです。
一般的に、トレーナーズ・トレーニングを受講する場合に不可欠なものは、
・米国NLP協会認定プラクティショナー認定証
・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー認定証
この2点です。マリーロータスで8割以上受講いただきましたら、この2点を取得することができます(但し前述の通り申請に伴う別途実費は必要です)から、全く問題はありません。
大変残念ですが、現在のところ、同時申込み割引の設定はありません。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、NLPラーニングのプラクティショナーコースやマスタープラクティショナーコース自体が他団体と比較しても、相当安価に設定されております。敢えて割引というものを設定せず、最初からできるだけご負担を少なく受講していただこうという配慮からです。ですので、割引は願望実現特別セミナー(2日間)の半額受講のみとなっております。
いいえ、そうではありません。米国NLP協会認定マスタープラクティショナーのタイトルだけをマスタープラクティショナーコース修了後に申請することができます。ただ、将来トレーナーコースへ進まれることをお考えの場合は、プラクティショナー、マスタープラクティショナーとも「米国NLP協会」の認定を受けることが必要です。
どうぞご安心下さい。マリーロータスのプラクティショナーコース受講者のうち、3割以上の方がまったくNLPについて知らなかったという方々です。そして、NLPに関する書籍も読んだことがないとおっしゃる方もいますし、友人から誘われたのでなんとなく参加したとおっしゃる方もいます。そのような方でも、いやそのような方々にもご理解いただけるように山崎トレーナー、大江トレーナー、菊池トレーナーはセミナーコンテンツを練り上げています。
また、マリーロータスのプラクティショナーコースでは、リソースパーソンという受講生をサポートするスタッフ(弊社のコース修了生から人間性あふれた方を弊社にて選考し特別なトレーニングを受けていただいたボランティアスタッフ)をコース内に複数常駐させております。
受講生は、コース初日に1グループ5〜6名で構成されるグループのメンバーとなります。そのひとつのグループに一人のリソースパーソンがファシリテーターとしてつきます。コース中に不安を感じられた、不都合があったという場合はもちろん、嬉しいことがあった、気づきがあった!という時まで、このリソースパーソンがみなさまをしっかりとサポートします。どうぞ、ご安心下さい。
また、ぜひ、山崎啓支が書き下ろしたNLPメールセミナーとNLP無料レポートを熟読なさって下さい。それだけで予習は十分です。
NLPラーニングのメールセミナー
>> http://www.nlplearning.jp/mailseminar/mail_seminar.html
どうぞご安心下さい。きっと、その不安はコース初日の開場後、わずか3分足らずで雲散霧消してしまうことでしょう。全10日間のコースのうち、最初の3日間は、グループで一緒になって食事をしますし、4日目以降は、すでに気の合うメンバーがたくさん出来ていることでしょう。毎回、ほとんどの方がお一人でご参加なさっていますが、たったの1日ですぐにみなさん仲良くなってしまいます。
また、リソースパーソンがコース中は会場をくまなく観察していますので、お一人でゆっくりとくつろぎたいと感じている方には不必要にお声掛けしませんし、誰かとお話したいな〜と感じていらっしゃる方にはお声掛けするなど、きめ細やかな対応をさせていただいております。まったくご心配には及びませんので、どうぞ安心してご参加下さい。
福岡開催に限って申し上げれば、会場は原則福岡市内の天神という都心になりますので、会場周辺はもとより、市内至るところにホテルはございます。会場近くということであれば、天神周辺であれば徒歩にて通うことができます。ただ、諸事情により時々博多駅周辺の会場となる場合もありますので、ご了承下さい。いずれにしましても、市営地下鉄の沿線内の会場で開催されております。個別にご相談下されば、会場近いホテルをご案内致します。
原則、開場が午前9時45分。講義開始が午前10時からとなります。その後、お昼休みを13時半頃から14時頃までとりまして、終了は18時30分過ぎを予定しています。ただ、どうしてもお仕事や育児のご都合で遅刻、中抜け、早退きがあるかと思います。その際は、マリーロータスまでご連絡下されば大丈夫です。また、抜けた分の講義は、なんらかの形でフォローしておりますから、ご安心下さい。
⇒マリーロータス
092-739-1305(携帯に転送していますから、セミナー当日でもOKです。)
ソリューションフォーカスについて
ソリューションフォーカスのセミナーは、(株)ソリューションフォーカスコンサルティングとの共催で毎年1月〜2月頃に1度開催しています。セミナーは2日間のセミナーとなっています。
ソリューションフォーカスの共同開発者であるインスー女史の意向もあり、ソリューションフォーカスというプログラムには資格認定という考え方はありません。あくまでもそれぞれの現場でソリューションフォーカスという理論と考え方を実践をなさっている方が「ソリューショニスト」であるとの考え方に立脚しています。ですから、ソリューションフォーカス基礎セミナーでなんらかの資格に認定するものではありません。
マリーロータスで開催されるソリューションフォーカスセミナーは年に1度だけです。早めに学ばれたい方は、下記ソリューションフォーカスコンサルティングのウェブサイトへアクセスなさって東京都内での受講をご検討下さい。
インプロについて
インプロは、おっしゃる通り演劇のための手法をその源としています。ですが、マリーロータスでお教えしているインプロは、コミュニケーション能力の向上、柔軟性、現場対応力、発想力などを開発するために特別に構築したプログラムですから、必ずしも俳優になる方のためのプログラムではありません。ぜひ、チャレンジしてみて下さい。
気功について
まずはじめに、治療行為は医療行為に属するものなので気功師は医療行為を行うことができません。これが大前提です。ですが、この気功師養成プログラムの上級資格である修練士の資格を取得されることで、いわゆる気功師として代替医療として業務を行っていただくだけの最低限の知識と技術はお伝えできます。もちろん、「盛鶴延認定秘伝気功師修練士」という看板を掲げていただくことが可能です。ですが、いわゆる他者に対する代替医療行為はさらに専門的な技術と理論が必要になってきますので、希望者が多ければ、将来的に別途特別なプログラムを準備する必要があるとは考えています。


NLPを教えるにあたって大切にしていることは、私たちなりの理想を追求することです。資格認定コースにおいての、私達の理想は、「ご受講生が日常で実践的にNLPを使いこなせている」という状態を作り出すことです。