NLPを学ぶ
マリーロータスのNLPとは?
はじめまして、マリーロータスの代表を勤めております、蓮屋有楽斎と申します。このページでは、マリーロータスの代表として、一人のNLer(エヌエルピア)として、みなさまにNLPをご紹介させていただきたいと思います。
なにより、一人の人間としてどうして私がNLPを学び続けているのか・・・。そこに興味と関心をお持ちいただくことが、みなさまがNLPを学ばれる際の大きな力になってくれると信じるからです。
さて、みなさまの日常により良い変化を引き起こすNLPとは一体なんでしょうか。NLPは天才セラピストのモデリング(模倣)から始まったと言われています。
NLPを開発したリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーは1970年代に活躍した天才セラピストである、「ミルトン・エリクソン(催眠療法)」、「バージニア・サティア(家族療法)」、「フリッツ・パールズ(ゲシュタルト・セラピー)」の天才的なセラピーの手法からそのセラピーを行うセラピストの内面までを詳細にモデリング(模倣)したのです。
そして、そのエッセンスを体系化しNLPという体系の基礎を作りました。この最初のNLPのモデルが誕生したことにより、多くのセラピスト達が自分達の現場でエリクソンなどの天才的なセラピーの手法を応用することができるようになりました。
その後、そのモデリングの手法はセラピーのみならず、ビジネス、教育、芸術スポーツ等様々な分野へ応用拡張されて行きました。
このように、様々な分野の優れた人物のパフォーマンスのエッセンスを、比較的簡単に誰にでも応用できるようにしたもの。それがNLPなのです。
2006年11月に出版されたアンソニー・ロビンズ 著、本田健 訳・解説「一瞬で自分を変える法」をお読みになった方はいらっしゃるでしょうか。この本の中で、世界ナンバーワンコーチであり、最高のNLPトレーナーでもあるアンソニー・ロビンズは、ミラーリング、モデリング、リフレーミングという多くの基本的なスキルを紹介しています。
マリーロータスでは、そうした基本的なスキルをひとつひとつ丁寧にみなさまにお伝えしていきます。基本的なスキルだからこそ、日常の「現場」で使えると信じるからです。
実際にアメリカまで含めると数多くのテクニックがNLPには存在しています。そして、毎日毎日新しいテクニックが生まれてきているそうです。
しかし、そんな膨大なテクニックを覚えることにどのような意味があるのでしょうか。そんな膨大なテクニックを覚えたところで、一体何に使うと言うのでしょうか。数年に1度、一生に1度しか使わないようなテクニックを覚えるためにどれだけの時間を投資すればいいのでしょうか。
マリーロータスの各種NLPセミナーでは、数個のテクニックを集中して使いこなすようにワークを組み上げています。そして、これらの少ないワークを使いこなした時に、ミラクルが起こるのです。それは何かというと、将来的にすべてのワークを使いこなすことができるようになるということなのです。なぜならば、ワークの根底はすべて同じだからです。
上位バージョンであるプラクティショナーコースでは、NLP理論を体系だってお伝えするアプローチと、これらの基本的なスキルを何度も何度も反復して練習を重ねるアプローチを絶妙なバランスでご提供しています。アプローチを変えて、方法を変えて、言葉を変えて何度も講義とスキルを重ねていきます。そして、実際のみなさまの「現場」でしっかりNLPのスキルが使えるようになっていただくことを目的としています。
また、「様々な分野の天才がどのようにして高いパフォーマンスを実現してきたのか」このプロセスを解き明かすこと。これはNLPを語る上で大切な考え方です。なぜならNLPは未来志向の心理学と言われ、原因分析「なぜ」(原因に関する質問)ではなく「どのようにすれば」目標や理想の状態を実現することができるのかを追求したモデルだからです。
ですから、NLPにとって「目標(なりたい状態)」は欠かすことのできない最も大切な要素です。目標(理想の状態)があって、そしてその「理想の状態」を実現するまでチャレンジし続ける実践的な体系です。
NLPとは、あなたの脳の取り扱い説明書です。
NLPは、あなたの成長を加速度的に速めます。そして、理想的な状態を速やかに実現するための力もまた飛躍させます。「NLP(神経言語プログラミング)」とは卓越したセラピストの研究から始まった「卓越性の研究」であり、実用的な「 コミュニケーション心理学 」です。「NLPのことを「脳の取り扱い説明書」と呼ぶ人もいます。
その驚異的な効果性からビジネス・スポーツ・教育・医療・セールスなどに応用が拡がっており、いま最も注目されている最新の心理手法といえます。そのNLPを体系的にご提供する場がプラクティショナーコースとマスタープラクティショナーコースです。
なぜNLPラーニングのNLPなのか?
さて、ではどうして、NLPラーニングのNLPを私達は学ぼうとしているのでしょうか。その事についてお話をさせて下さい。私も数年前からこのNLPに興味と関心がありましたが、どういうわけか体系化された理論中心のNLPか、反対に理論を比較的軽視する感覚的なNLPにしかご縁がなく、私はなかなか自分にとって良いと思えるトレーナーに巡り会うことができませんでした。
そんな中、私はある一人のマスタープラクティショナー(NLPのマスターとして実践する者というネーミングの資格)と出会いました。彼は大手外食産業企業にて広告を制作するという花形の部門に勤めている敏腕サラリーマンでした。そんな彼とひょんなご縁からセミナーを一緒にやる機会を頂戴しました。当時は3000円で小さなセミナーを行っておりました。
しかし、その時に初めて感じたのです。「ああ、NLPはこう使うのか!」と。その彼はそれからしばらく企業勤めをした後、NLPトレーナーの資格も取得して多くのクライアントを抱え、NLPコーチとして独立を果たしました。彼の名前を菊池和郎と言います。
そんな彼がある時、一人のNLPトレーナーが主催するセミナーに私を招待してくれました。そのNLPトレーナーが主催するセミナーに参加した私は、頭を激しくぶん殴られたような衝撃を受けました。「これがNLPなのかっ!」、「これこそがNLPの実践者なのか!」というものでした。
私のパラダイムは完全にシフトしてしまいました。そのNLPトレーナーは、菊池和郎トレーナーとパートナーシップを結び、本当に新しいNLP団体を創り上げてしました。そして、たった2ヶ月後、私はその団体が主催するNLPプラクティショナー養成コース東京1期に参加していました。もちろん、定員を超える人数でのスタートでした。
私はそれから数ヶ月に渡り、東京に通い詰め、プラクティショナー、マスタープラクティショナーのタイトルを手にすることができました。しっかりと自分自身に向き合った分だけ、本当に重い資格だと感じています。その団体の名前をNLPラーニングといいます。今では日本全国を舞台としてNLPセミナーを展開しており、マリーロータスとも提携をしている団体です。
まだ、業務提携をする前、私は、こう思いました。「このNLPは本物だ。しかし、福岡などの地方に住んでいる者にとって、誰もが東京でこれらのセミナーを受講できるわけではない。なんとか福岡にて開催できたら・・・」。
そこで、全国的に事業を拡大すれば現在の会社規模では、セミナーのクオリティが下がる恐れがあると事業の拡大を渋るNLPラーニングを「なんとか福岡だけでもやって欲しい!」と2006年の初めに口説き落とし、菊池和郎トレーナーの招聘に成功。菊池トレーナーと私は二人三脚で福岡でのNLPの展開のためにセミナーを続けてきました。
しかし、そこは地方都市のことです。最初はなかなか思うように集客がうまく行きませんでした。1回のセミナーで4〜5名ということもありました。しかし、当たり前のことですが、菊池和郎トレーナーは、たとえお客さまが数名でも、心から全力でセミナーに当たり続けてきました。お一人お一人のお客さまと心を通わせ続けてきました。
その甲斐があって、次第に参加者が参加者をお呼び下さるようになり、段々と受講生の数も増えて参りました。そして、いよいよ2006年の10月から福岡にて真なる実践者の養成を目的とした「プラクティショナーコース福岡1期」が開催されました。このセミナーの参加人員は25名の満席+1名。当初では予想もつかなかった満席でのスタートでした。
マリーロータスと業務提携しているNLPラーニングのNLPセミナーは、真なる実践者の養成を目的としております。そのため、複雑で理解しづらかったNLPの各種理論を簡単に学びやすくする必要がありました。
NLPラーニングだけがお渡しできる「原則」とは?
数年に渡る試行錯誤を経て、NLPラーニングは、独自に複雑多岐にわたるNLPの理論を数個の原則で束ねることに成功しました。これがNLPラーニング系のNLP実践者が使っている「原則」です。この原則があるからこそ、全国のNLPラーニング系のNLP実践者は圧倒的な実力を身につけることが出来ていると言っても過言ではありません。
そして、この簡単な原則を理解していただくことで、将来的にはあらゆるNLPのワークを使いこなすことはもちろんのこと、自分なりのオリジナルなワークすら創り出すことさえ出来るようになります。つまりは、自分だけでなく、相手にも、本当に価値ある変化を自然に起こすことが出来るようになるのです。
2006年10月21日から、福岡市内でNLPラーニングのコンテンツをそのままに、米国NLP協会認定のプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースを定期的に開催しています。
すでに、東京、名古屋地区では、数多くのキャンセル待ち状態が続くこのNLPラーニング共催のプラクティショナーコースは、真のNLP実践者としての第一歩を示すものと言えるでしょう。
マリーロータス受講生が叩き出す数々の実績
素晴らしいNLPトレーナーが星の数ほどいらっしゃる中で、マリーロータスがNLPラーニングを事業パートナーとして組ませていただいているわけがもう一つあります。それはNLPラーニングの受講生の生活が明らかに好ましいものに変化しているという、その数々の実績に惹かれたからでした。
私は、東京1期生として、東京に通いながらNLPを学ぶ中で、実際に大きな変化を体感なさった方々と直接お会いできる機会を得ました。NLPラーニングのセミナーで習得した、あるひとつのスキルを使って、数週間で数千万円を売り上げた方もいらしゃれば、数十年悩み抜いた家族の問題が氷解したという方もいらっしゃいました。
もちろん、数を数え上げればキリのない話ではありますが、本当にありえない実績を叩き出された方々の集まり・・・それがNLPラーニングのNLPを学ぶ方々の姿でした。
プラクティショナーコースを修了して、私自身もその変化の体現者となった今、このNLPラーニングのNLPを一人でも多くの方々にご提供していきたいと思うようなったのは自然の流れだったのかも知れません。
こうして福岡を中心として、九州、山口、西日本の方々にNLPラーニングのNLPプラクティショナーコースをご提供できることとなりましたことは望外の喜びです。
まずは、以下に資料請求フォームをご用意しております。資料をご請求いただいた方に提携パートナーのNLPラーニング社が発行している無料小冊子(PDF版)を進呈致します。
みなさまと一緒にNLPを学べますこと、心から楽しみにしております。
![[サイン] 蓮屋有楽斎](images/sign_urakusai.gif)
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