企業研修、組織研修
マリーロータスでは、数年前から主に福岡市内において米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコースという資格認定コースを定期的に開催して参りました。また、ソリューションフォーカス、インプロなどのセミナーやワークショップも初めて西日本地区で開催するなど、西日本一円でご活躍の講師の方々に、革新的かつ効果性の高いセミナーをどこよりも早く開催してご好評を頂戴して参りました。
そのようなセミナー開催で培ったノウハウと考え方を、よりダイレクトに社会に直結させていくために、各種企業研修、組織研修のプログラムをご用意しております。また、講師を務めます尉川太尊自身が米国NLP協会認定マスタープラクティショナーでもあり、同時にメタプログラムというNLPから発展したツールやスキルなどを学んだ経験から、非常に有用かつ実戦性にあふれた研修プログラムをご提供することができます。ご担当者のみなさまのご興味のあるところから、ぜひマリーロータスにお問い合わせを頂戴できましたら幸いです。
NLPコミュニケーション研修
NLPの理論とスキルを用いて、対人関係を円滑に運ぶために必要な考え方をトレーニングするプログラムです。どうしてミスコミュニケーションが発生するのか。そのミスコミュニケーションを防ぐにはどうしたらいいのか。効果的なコミュニケーションによって理想的な目標を達成するためにはどうしたらいいのか。対人関係業務を有する組織には、こうした諸問題や諸課題は、避けては通れないものです。そして、NLPには、こうした諸問題や課題について、ある一定の回答が準備されています。
しかし、こうした対人コミュニケーションは、学校で教えてもらえるものではありません。日常の経験の中から少しずつ学んでいかざるを得ませんでした。しかし、NLPのコミュニケーション手法を学ぶことで、従来良好なコミュニケーションを取ることができている方には「どうしてそのコミュニケーションが機能するのか」を知ることができ、あまり上手にコミュニケーションが取れない方には、「どうやったら良好なコミュニケーションを取ることができるか」をシンプルに理解することができます。
尉川太尊のNLPコミュニケーションプログラムは、人間の心を「意識」と「無意識」に分類して、そこからコミュニケーション論に繋げていきます。単に「やる気をだせ」、「気合いを入れる」などの精神論ではなくて、ご受講生が確実にコミュニケーションの本質をご理解いただけるよう随所に工夫を凝らしています。ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
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NLPコミュニケーション研修
NLPメタプログラムコミュニケーション研修
このメタプログラムという言葉、はじめて聞かれる言葉かと思いますが、これはとてもパワフルなプログラムです。このNLPから発展してきたプログラムは、人間をいくつかのパターンに分類して、そのパターンに基づいて、対象となる相手のモチベーションをあげたり、行動を促進したりすることができるプログラムです。その際に、必要になるのは、シンプルに「プロファイリング」と「言葉」だけです。
マリーロータス代表の尉川太尊は、カナダSuccess Strategies、Shelle Rose Charvet認定:NLPメタプログラム・LABプロファイルプラクティショナーを取得して、このメタプログラムを体系的に学んでいます。また、過去数百名に及ぶNLP資格認定コースのご受講生と数多くの面談をしたり、尉川太尊のオリジナルプログラムをご提供する中で、コミュニケーションにおける言葉の使い方とメタプログラムの関係を深く洞察研究する機会を得ました。NLPのコースにおいても、メタプログラムという概念は学ぶことができますが、メタプログラムという独立したカテゴリで資格認定を取得した講師は、福岡でもそれほど多くはありませんので、大変ユニークなプログラムをご提供することができます。
では、メタプログラムとは何かと疑問に思われる方も多いでしょう。実はメタプログラムをご理解いただくためには、実際にこの研修をご受講いただくしかないのですが、ひとつ例をお出ししますので、概要を把握していただければ幸いです。
たとえば、みなさまは、以下の2つの質問のうちどちらの質問がより心に響くでしょうか。
A:今のうちにこの案件に取り組んでおけば、今度のプレゼンは、きっとうまくいくだろうと思うけど、どうかな?
B:今のうちにこの案件に取り組んでおけば、今度のプレゼンは、きっと問題なく進めることができると思うけど、どうかな?
Aの質問は、意識が「目的」に向かっているので、「目的指向型」というメタプログラムを持っている方にとってモチベーションがあがる言葉です。Aのパターンが心に響く方は、「うまくいく」という目標が目の前にあることで、現在の行動のモチベーションが刺激されます。
Bの質問は、意識が「問題からの回避」に向かっているので、「問題思考回避型」というメタプログラムを持っている方にとってモチベーションがあがる言葉です。Bのパターンが心に響く方は、「問題を回避できる」という目標が目の前にあることで、現在の行動のモチベーションが刺激されます。
Aのメタプログラムを持っている人にBの質問をしてもモチベーションは刺激されませんし、その逆も同様です。そして、私たちはこれまでの過去の経験からこうしたメタプログラムをいくつも獲得しており、そのメタプログラムに基づいて行動しているといえるのです。これは無意識的な反応といえるので、意識的に操作することは大変難しいといわれています。
弊社のNLPメタプログラムコミュニケーション研修では、関わる相手のメタプログラムを日常のコミュニケーションの中で判断し、相手のメタプログラムに合わせた言葉を使うことで、相手のモチベーションを効果的に引き上げる方法をお伝えします。加えて、NLPでもっとも大切な信頼関係構築(ラポール)の方法なども余すところなくお伝えいたしますので、対人関係のコミュニケーション力アップの研修としては非常にパワフルな効果を得ることができるでしょう。
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